【頭痛にお悩みの方】是非、ご相談下さい。東洋医学の真の治癒力にお任せ下さい!!※当院では予約制をとり、患者様一人ひとりをしっかり診ています。

生田駅徒歩3分の鍼灸院・至

各疾患について

最近の記事

中村 至行
院名
鍼灸院・至
院長名
中村 至行(ナカムラ ムネユキ)
院長プロフィール(経歴)
鍼灸学校卒業と同時に、はり師・きゅう師 国家資格取得
鍼灸院・鍼灸整骨院で8年勤務 
2014年10月に神奈川県川崎市の生田で独立開業
所属団体
古典鍼灸研究会(付脉学会)
日本内経医学会
院連絡先(予約用)
044-322-8779

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2024年6月

関節リウマチについて

2015年11月21日

東洋医学では関節リウマチのことを「痺(ひ)」といい、この「痺」は以下の4タイプあるとされています。

 

「風痺」

体の中に風が吹いているように、あちこちが痛くなったり、筋肉痛のような痛みが特徴で、初期症状に多くみられます。

 

「熱痺」

患部に強い炎症症状が起きているのが特徴で、赤く腫れ、熱感があり、痛みが激しいのが特徴です。

体に熱がこもる感じもあり、患部を冷やすと楽になります。

 

「湿痺」

水分代謝が悪く、体に余分な水分がたまり、水の流れが悪いことで痛みが出ます。

患部が腫れたり、重い痛みが特徴で、梅雨や雨の日に悪化する傾向があります。

 

「寒痺」

体が冷え、血流が悪くなっていることにより、痛みが出ます。

血色が悪く、固定的な強い痛みを感じ、冷やすと悪化し、温めると楽になります。

 

以上の4タイプは坐骨神経痛などの神経痛や膝痛や痛風、五十肩などの関節痛にも当てはまります。

 

当院では、以上の4タイプのどれに当てはまるかを見極め、タイプに応じたツボに「はり」「お灸」を施し、体を悪化している状態から回復する状態へと向かうようにします。

 

関節リウマチは

関節の痛み→関節の腫れ・痛み→骨の変形→運動制限

の順で進行します。

回復する際は

運動制限→骨の変形→関節の腫れ・痛み→関節の痛み

の順に良くなりますが、発症してからの日が経てば経っているほど時間がかかります。

鍼灸治療では、一度変形してしまった関節は元通りには戻りませんが、痛み軽減させるこや、変形の防止の効果があります。

 

関節の痛みがひどく困っている方、薬を飲んでいるが効果を実感できていない方、薬の量を減らしたい方は、ぜひご相談ください。

 

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鍼灸院・至
http://89-itaru.com
住所:神奈川県川崎市多摩区生田8-8-9
光シャンブル生田1F
TEL:044-322-8779
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